僕が禁煙を決意した理由と実践した3つの方法

こんにちは、こうたです!

最近、受動喫煙についてのニュースが連日にぎわっていますね。

 

 

飲食店における受動喫煙の防止対策は、厚労省案なのか自民党案なのか、はたまた全く別の案になるのか注目です。どんな形にしても、世論の声をみると、これから喫煙者の方はますます肩身の狭い思いをすることになりそうですね。

 

 

 

タバコの値上がりも続くし、健康のこと、家族のことも考えて、

禁煙したいと考えている人もいらっしゃるのでは?

 

 

 

かくいう僕もおよそ3年前に禁煙を決意し、今現在では完全に禁煙に成功しています。この記事では僕が禁煙を決意した理由と、実際に禁煙するまでに実践したことを紹介します。

 

 

 

 

 

僕が禁煙を決意した理由

僕が禁煙を始めたの2013年の12月です。当時の僕は自社製品をお客様に届けたり、その場で注文を伺ったり、新しい製品の紹介を行ったりするルートセールスの仕事をしていました。朝会社に出社して、車に製品を積み込んでから出発してお客様のところを回っていくため、夕方に帰社するまでは基本的に一人で行動していました。自分専用の社用車があるわけではなく、毎日別の車に乗っていました。

 

なかなか激務な会社で、昼休憩もまともに取れないような日もありました。社用車は禁煙だったため、タバコが吸いたければ一度車を降りて、外で吸うことになっていました。

 

 

ただね、毎日違う車に乗っていると匂いでわかるんです。

「みんな、明らかに車内で吸っている!」

 

 

それに、車内で禁煙が実施されてるかを確認するようなチェック体制も会社の中にはなく、会社の中の暗黙の了解として「本当は吸ってはダメだけど、会社の偉い人に見つからなければ大丈夫」みたいな空気になっていました。

 

 

 

うーん、ゆるいというか、ダメというか……。

 

 

 

まあ実際、ほかの社員も吸っていることは知っていましたし、僕もあまり罪悪感を感じることもなく車内でタバコを吸っていました。一応会社の誰が見ているかわからないから、会社の近くに帰ってきた時なんかは吸わないようにしていましたが、会社から離れればまるで気にせず吸っていました。

 

 

 

でもね!すっかり慣れてしまって警戒心も薄れた頃にね、タバコを吸いながら会社に帰るところをね、上司に見られてしまったんです!

 

 

 

 

……バカだね。

 

 

 

幸い上司がいい人(?)だったので、もっと上の上司や社長に報告とかはしないでもらえました。ただ、たっぷりとお小言を頂戴して、バカなこうたは大いに反省しました。

 

 

ただね、その時の上司のお言葉がね「タバコを車内で吸うなとは言わないけど、バレないように吸ってね」ってものでした。

 

 

 

って、おーい!そっちかーい!ってなりましたね。

 

 

ていうかその上司もばっくれて吸ってましたからね…。

 

ただ見つかってしまった以上、今までのようにバレないように隠れてコソコソ吸うのもおかしいし、(や、もはや隠れてコソコソしてなかったですけど!割と堂々と吸ってましたけど!)上司に見つかってしまった気恥ずかしさと、一日の大半を過ごす車内で吸えないのはつらいってことで、その場で上司に言ってやりました。

 

 

 

 

「じゃあ、タバコやめます」ってね

 

 

 

 

 

 

……以上が僕が禁煙を決意した理由です。

 

 

 

カッコ悪いっていうな!(泣)

 

 

 

 

さ、さて、それでは実際に僕が禁煙を成功させるために実践したことを紹介します。

 

 

1,タバコを持ち歩かない

上司にタバコ辞める宣言をした時に、箱の中にはあと5,6本タバコが残っていました。その日の仕事が終わって家に帰ってから、そのうちの一本を吸って

 

「ここから禁煙スタート」という決意をしました。

 

最初にしたことは、まだ数本残っているタバコを外に持ち歩かないということでした。翌日からは一日タバコを我慢して、仕事を終えて家に帰ってきて、どうしても吸いたかったらその時一本だけ吸うというルールを自分の中で決めました。しかも、新しくタバコは買わずに、残っていたタバコが切れたら完全に吸わなくなるというものです。

 

もうね、禁煙初日はかなりつらかったです。今まで何の気なしに吸っていたものが手元にない、吸えないと分かっていると余計吸いたい!みたいな衝動にかられるのです。我慢して我慢してイライラしてイライラして、やっとのことで家に帰って吸った一本は、

 

正直うまかったですねぇ…。

 

その一本を吸って「あ、こりゃぁ禁煙無理だ!」って思いましたもん。でもね、僕も上司に宣言した意地があります。こんなの無理だって思ったけど、なんとか成功させようって、そのあと思い直せたので、結果禁煙に成功しましたね。

 

 

 

 

次に、タバコを吸えない日中にどうやってタバコを我慢したかを紹介します。

 

 

 

2,吸いたくなったらとりあえず15秒我慢してみる

僕は毎日20本タバコを吸っていました。家では5本くらい、ストレスのたまる仕事中に15本くらいみたいな感じでした。つまり、仕事中は30分に1本くらいのペースで吸っていたということですね。ということはそれくらいのペースで吸いたくなるということです。この、吸いたい!ってのを抑えるのがかなり大変で、禁煙を断念してしまう人の大半が、この吸いたい!を抑えられないからなのでは?と思います。

 

 

この吸いたい!を抑えるのに僕が実践したのは

「吸いたくなったらとりあえず15秒我慢する」です。

 

 

これは、タレントのタモリさんの受け売りなんですが、吸いたい気持ちは15秒経つとかなり薄れるんですって!その言葉を信じて吸いたいと思うたびにほかのことを考えたり、体を動かしてみたり、車の中だったら叫んでみたり(!)して、15秒をやり過ごしていました。そうすると不思議なことに、吸いたい気持ちがなくなってくるんですよね。これは、思い込みによる効果もあると思うので、

 

 

自分で自分に、15秒我慢すれば吸いたくなくなる!って言い聞かせるのも大事です。

 

 

次に、それでも吸いたくなった時に僕がやっていたことを紹介します。

 

 

 

 

3,どうしても吸いたくなったらエアタバコ(?)をして大きく深呼吸する

上記の、とりあえず15秒我慢というのをやってみて、それでもまだ吸いたい気持ちが残っていた時に僕がしていたのは、

 

 

 

エアタバコです(そんな言葉あるのか?)←ありました!

 

 

 

その名の通り、実際にタバコを持っているようにして手を口に持っていき、大きく煙を吸い込むイメージで息を吸い、それをそのまま肺にゆっくりととどめて、煙を吐き出すように息を吐きます。これはかなり効果的で、今までの慣れた行動を真似することで、吸えないイライラがかなり緩和されました。タバコ一本分それを繰り返すと、不思議と一本吸った気になってましたね、僕は

 

 

 

禁煙成功への道

 1日我慢して、家に帰ってきて吸いたかったら一本だけ吸うという生活を3日くらいしたところから、徐々に変化が出てきました。家に帰っても「あー、今日はもう吸わなくてもいいか」ってなってくるのです。っていうかなりました!

 

 

そして、だんだん日中も吸いたいと思うことがなくなってきて一週間がたつ頃には、吸いたいと思うこと自体がほとんどなくなってきました。このころにはもう僕は禁煙が成功するのを確信しましたね。1か月がたつ頃には、ほかの人のタバコの匂いが気になるようになり

 

 

「なんでこんなものを吸っていたんだろう」と思うようになりました。

 

 

 

結局、タバコをやめる!という意思が一番大事で、最初の数日をクリアできれば、だんだんと楽になってきます。これは間違いないです。

 

 

 

 

まとめ

実際に実践した禁煙方法より、僕のアホらしい禁煙理由のほうが長くなってしまいました。

 

 

 

なんか、ごめんなさい…。

 

 

 

禁煙の理由こそふざけていますが、僕は実際にこれだけで禁煙に成功しました。禁煙外来やニコレットみたいに、お金がかかるわけではないので気軽に始められるのが魅力です。様々な理由で禁煙をお考えのあなた、是非一度お試しください。マジで最初の3日我慢できれば、かなり楽になりますから!

 

 

それではー。

 

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