そばにラー油!そば処港屋さんの冷たい肉そばがおいしそうだったので自宅で再現してみました

こんにちは、こうたです!

 

6月9日に放送された日本テレビの番組「沸騰ワード10」を何げなく見ていたら、おいしそうなおそば屋さんが紹介されていました。その名も「そば処港屋」さん。人気メニューの冷たい肉そばは、少し太めのそばに、甘辛く煮た豚肉を乗せ、その上にこれでもか!ってくらいのゴマとネギと海苔が盛られています。それを、ラー油がたっぷり入ったつけ汁につけていただきます。途中で生卵を割り入れて、味を変えて楽しめます。

 

東京にはおいしそうな食べ物がたくさん出てきますね。で、港屋さんに影響を受けて似たようなメニューを出すお店が増えていると、番組では紹介されていました。

 

 

僕は山梨に住んでいるんですが、山梨にもね、似たようなお店はあります。食べに行ったこともあります。港屋さんのおそばを食べたことがないので比較はできませんが、かなりおいしかった記憶があります。

 

テレビを見て、久々に食べたくなったのでそのお店に食べに行こうか迷ったんですが、どうせだったら自作してみよう!と思い、作ってみることにしました。

 

 

冷たい肉そばを構成する要素

番組では、お店の雰囲気(看板が小さくておしゃれだとか、薄暗い店内だとか、立ち食いだとか)も含めて、港屋さんのマネをどれだけしているかみたいな感じでほかのお店を紹介していました。家で食べるにあたってはお店の雰囲気は真似する必要がないので、そのほかの項目を挙げてみます。

 

①少し太めのそば

②甘辛く煮た肉

③たっぷりのゴマとネギと海苔

④つゆにラー油がたっぷり

⑤生卵をいれる

 

くらいでしょうか。①の太めのそばってところに関しては、そばを手打ちする技術も材料もないため諦めて市販のものを使います。ほかのものはなんとかできそうなので、そこを真似していきます。

 

あ、ちなみに勢いで作ったので詳細なレシピはありません!ごめんなさい!

 

でもよかったら最後まで見ていってください。作った過程とか使った調味料なんかは紹介しますのでお願いします!

 

つけ汁作りと肉の味付け

というわけで早速作っていきます。6月11日のお昼ごはんに作ったそばを食べましたが、作業の開始時間は午前8時くらいからです。どんだけ張り切ってるんだ!

 

※今回僕は2人前作りましたが、紹介する分量は1人前です。

 

まず、つけ汁を作って冷やします。つけ汁は市販の麺つゆでもいいとは思いますが、やや甘めで濃いめのつゆって紹介されていたので一応自作しました。お鍋にお湯を沸かして粉末のだし、酒、砂糖、しょうゆを加えて味を調えます。この時、少し甘みが強くなるように砂糖を多めにいれました。

 

詳細なレシピはお伝え出来ませんが(なぜなら適当に調味料を入れていったので)、水150ccに対して粉末だし2グラム、酒大さじ1/2、砂糖小さじ2、しょうゆ大さじ1と1/2くらいは入れてもらって大丈夫です。あとはお好みで足りないと思う調味料を足してください。味を調えてひと煮立ちさせたら、器に移して冷蔵庫で冷やしておきます。

 

次に豚肉を煮ていきます。オリジナルの港屋さんには入っているか知らないですが、入れたらおいしいかなと思って玉ねぎもいれました。

 

豚肉80グラムとスライスした玉ねぎ1/8玉を、まずはフライパンで炒めます。火が通ったら水100ccくらい注ぎます。そこに粉末だし2グラム、酒大さじ1/2、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ2くらいをいれます。おっと、この分量も適当ですからね!でもこれくらいは入れて大丈夫。それで、水分が結構とぶまで煮立たせます。過程の写真を撮りそこねたのですができあがりはこんな感じになりました。

 

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これも冷蔵庫で冷やしておきます。

 

 

気分が乗ってきたのでラー油も作ることにした

肉を煮たところまでやって、かなり気分が乗ってきたのでついでにラー油も自作してみることにしました。といっても作り方は知らないのたぶんこんな感じだろうという推測で作りました。ここまで読んで気づいてくださった方も多いと思いますが僕はかなりおおざっぱです

 

ではラー油の作り方ですが、ごま油大さじ1、サラダ油大さじ1をフライパンに入れます。この時、全体に広げるのではなくフライパンをかたむけて油が一ヶ所にかたまるようにします。

その中に輪切りにした唐辛子、生姜小さじ1/2、ニンニク小さじ1/4くらいを入れて、火にかけます。火は超弱火にしてください(火がついてるかついてないか分からないくらいの限界を攻めてください)じわじわと過熱させて、味を油にうつしていきます。

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15分くらい火にかけたら濾します。キッチンペーパーで濾すと油もだいぶ吸ってしまうので、僕はお茶用のパックで濾しました。完成したものはこちら

 

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こんな感じですね。市販のラー油みたいに赤くないですが、辛みは充分です。

 

 

海苔だってきざんじゃうよ!

港屋さんの料理の画像を見ると、かなりの海苔が盛られているので、以前いただいて使う機会のなかった海苔を大量にきざみました。

 

えーっと、全型で2.5枚分くらいきざみました。1人前なら全型で1枚くらいいっちゃっていいと思います。

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猫が写り込んでますが、個人的にかわいかったのでそのまま載せちゃいます。日曜の午前中にノリノリで海苔を刻む35歳です。

 

そばを茹でて盛り付け

下準備は大体終わったので、そばを茹でていきます。港屋さんは麺が固めだということで、ゆで時間5分のところを3分であげて、水で締めます。

 

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 茹で上がったら、いよいよ盛り付けです。

 

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おそばの上に、まずは肉とゴマを乗せます。

 

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次にネギをのせて

 

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最後に海苔を山になるように盛ります

 

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生卵とラー油を添えて、完成です!

 

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ちょっとは、それっぽく見えますか?

 

いざ実食

さっそく、つゆにラー油と生卵を入れてさっそくいただいてみます。

 

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うん、少し甘めのつゆにピリ辛のラー油が効いていておいしいです。たっぷりのネギと海苔も存在感があっていいですね。お肉も味が染みていて単体で食べてもそばと一緒に食べてもおいしい。もちろんつゆにつけて食べてもおいしいです。

 

麺のゆで時間はすこし短めで正解だと思います。あんまり柔らかすぎるとつゆと合わないかもしれないです。

 

でも結局お店に行ってみたい

いかがだったでしょうか。港屋さんの味は知らないので再現度はわからないですが、単純においしかったです。でもそばにラー油って発想はすごいですよね。真似するお店が増えるのも納得です。なかなか東京に行く機会がないので試しに自作してみましたが、いつか港屋さんで本物の味を食べてみたいですね。

手間は少しかかりましたが、市販のめんつゆ、ラー油で十分おいしいと思うので、よかったらやってみてください。

 

それではー!

 

 

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